SASUKE出身!棒高跳び金メダリストのサム・ケンドリクスがすごい経歴だと話題

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SASUKEに出場したサム・ケンドリクス。棒高跳び金メダリストということで話題になってますが、いったい何がすごいのでしょうか。

この記事では、SASUKE愛が強いサムケンドリクスの経歴を紹介します。

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サム・ケンドリクスとは

サム・ケンドリクスとは、2017年と2019年の世界陸上で2連覇を果たした棒高跳びの選手です。

もちろん、2020年の東京オリンピックでも金メダルを狙っています。

もともとは陸軍所属の軍人で、普段は陸軍中尉として働いており、アメリカと北朝鮮が色々あった時も、棒高跳びの選手として活動し、世界選手権で優勝も果たしました。

サム・ケンドリクスはSASUKE出身だった!?

サム・ケンドリクスは13歳の頃にみたSASUKEをきっかけに、懸垂をはじめたそうです。

この最初の一歩がきっかけとなり、2017年の世界陸上で金メダルをとりました。

嘘のような話ですが、13歳当時は太っており、SASUKEで活躍する選手たちのムキムキボディがとても輝いて見えたそうです。

思春期という多感な時期に得た経験が、彼の人生を決めたんですね。

SASUKE侮りがたし・・・です。

サム・ケンドリクスのトレーニングは効率的

サム・ケンドリクスは軍人なので、有事の際には部隊に戻らなくてはなりません。そのため、棒高跳びのトレーニングも非常に効率的です。

空いた時間にどれだけ効率的にトレーニングするかが公務員ジャンパーにとって重要だったのでしょう。

この感じ、SASUKEの選手たちと似てませんか

SASUKE界のレジェンドと呼ばれる山田勝己も、仕事の合間にSASUKEの練習を行っていました。彼は途中からSASUKE一筋になりましたが、登場当初は鉄工所に勤務しながらの出場でした。

他にも消防士やガソリンスタンド職員など、SASUKEに出場する選手たちのほとんどは別の仕事をしています

サム・ケンドリクスも同じく合間を縫って、SASUKEのトレーニングをしたのでしょう。棒高跳び時代のトレーニングをみても、効率性を重視しているのが分かります。

まとめ:SASUKE出身!棒高跳び金メダリストのサム・ケンドリクスがすごい

サム・ケンドリクスは13歳のころにSASUKEをきっかけに懸垂を始めたことで、棒高跳びの金メダリストになりました。いまでもSASUKEの大ファンで、2019年もノリノリで出場しています。彼のようにSASUKEをきっかけに、筋トレを始める中高生も多いのはないでしょうか。SASUKE出身の金メダリストが増えたら面白いですね。

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