【コスパ最高】雨傘や日傘の寿命はメンテナンス次第で延びる!買い換えにはまだ早い

傘 寿命暮らし生活

今年の梅雨、なんとか乗り切りました。
先日、傘を洗って干して
しばらくは無用と
空を見あげていた私ですが・・・

よく見ると傘の布地の一部分が少し剥げている・・
え?と思って全体をチェック。

すると柄の部分も剥げと若干の錆が・・。

お気に入りだったのでそういえば
今までで一番長持ちしたのかもしれません。

とはいえ、購入は1年半ほど前です。

傘の寿命って短いな・・・
一般的にどうなもんだろう・・・

傘の寿命は2~3年

傘の寿命は2~3年と言われます。
これは、雨傘でも日傘でも同じです。

でも2.3年もつものは、
ある程度傘にしては高級な部類ではないかと思います。

まさかビニール傘を2~3年とは
いかないと思いますから。

日傘の寿命は約2年

日傘も、使用意図は違えど、雨傘と同じように劣化していきます。
特にUV加工は、寿命がなくなるほど、効かなくなってくるでしょう

日を重ねれば、紫外線を遮断する能力は落ちていきます

だいたい、そうなるのが約2年ほどです。

折り畳み傘の寿命は1.5~2年

折り畳み傘の寿命は、もっと短く
1.5~2年前後と言われています。

毎回折りたたむため、
傘の柄のあたりの負担も通常より
大きくなるためです。

ただ、布地のところは比較的持ちは良い
と言われています。

寿命がなくなると傘はどうなる?

2~3年寿命の間
傘にはどんな不具合が発生するのでしょうか。

まず傘の骨子部分は、錆や剥げが出てきます。
柄の部分は、錆や剥げが出たり、曲がったり、折れたりするでしょう。

布地の部分は、撥水加工がとれ、着色が剥げたり、擦れや汚れなどが出てきたりします。

撥水加工の弱体、剥げや汚れ、錆などは日頃のメンテナンスで少しでも、
きれいに持たせることはできるかもしれませんが、
傘の骨子部分が折れたり曲がったりすると、
もはや危険です。

周りの方にも迷惑をかけてしまいますので
すぐに買い換えましょう。

傘の劣化は、臭いにおいも発生させます。

悪臭を放つものは、誰でも嫌われるもの

「この人臭い・・・」と思われないためにも

対策を施しましょう。

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メンテナンスを徹底して、傘の寿命を延ばす

傘 寿命

傘の寿命を延ばし長持ちさせるには、
水分をできるだけ蒸発させることです。

使用した後は必ず、水分を飛ばしてから仕舞いましょう。
なるべく乾かすことが、寿命を延ばす最適な方法となります。

傘についた水分をとばすには、
開いて綴じてを繰り返して
水滴を飛ばしましょう。
綴じてバサバサと水を振り落とすだけでは
あまり意味がありません

そして使用後は、水を一度汚れを洗い流します。
軽くふきんでふき取り、外干しておきましょう。

十分な時間がたったら、撥水スプレーを拭きかけるのがおすすめです。

上記のメンテナンスを徹底すれば、

傘の寿命を3~4年ほどに延ばすことも不可能ではありません。

寿命を考えるとビニール傘の方がコスパがよい?

傘は消耗品・・・
ということで、コスパを考えてみました!

ビニール傘を約300円として
3カ月に一回購入したとします。
すると一年で1,200円

高級傘は2~3年で5,000円~10,000円など。

うーむ・・・。難しい判断ですね。

毎月買っても一年で3600円なので
コストだけを考えると、
ビニール傘で十分と思います。

ただしビニール傘は破損しやすく
盗難のリスクも多いです。
ちょっと置いておくだけで
すぐなくなりますからね。
盗人も、ビニール傘なら心理的に盗みやすいようです。

高級傘は高価なために大切に使います。
お気に入りの傘があれば、気分もノリノリになるでしょう。
大事にメンテしながら使うと
ビニール傘には代えられない価値がありますね。

ということで、やはり傘は特別な一本を揃えたいところです。

まとめ:傘の寿命は2~3年、メンテナンス次第で3~4年

傘の寿命は、長くて2~3年です。

メンテナンスをしっかりすれば、
3~4年に延ばすこともできます。

高級傘を使う際は、必ず使用後のメンテナンスを
忘れないようにしましょう。

傘の差し方にも注意を払うとよいかもしれません。

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