隣人がうるさいなら手紙や張り紙がおすすめ!騒音問題で苦情を言う際のポイント

隣人 うるさい 手紙暮らし生活

最近、隣人がうるさいので対策法として、隣人宅に苦情の手紙を投函しようと思います。
隣人の音が気になったときの対処法は、苦情を直接言いに行く、大家さんや管理会社から言ってもらう、弁護士を通して法的処置をするなどです。しかし、どれも交渉が必要であり、最悪の場合不利益をこうむる可能性があります。そこで使えるのが手紙です。

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うるさい隣人に手紙を出すメリット

うるさい隣人に手紙を出すメリットは、トラブルなく抗議でき、また履歴を残せるためです。

最初は手紙で様子見する

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初めて苦情を言いに行く場合、どういう人が出てくるのか分かりません。最悪の場合、トラブルに発展して危険な目に遭うケースもあります。そのため、多くの人は緊張してしまうでしょう。緊張すると、相手にしっかりと自分の意思を伝えられず終わってしまうかもしれません。しかし、手紙であれば間接的なやり取りで解決することができます。その時の感情に流されることなく、自分の意思を伝えられるでしょう。

手紙なら証拠として残せる

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そして手紙の最大の利点が、履歴を残せることです。それによって、いつ誰が何を言ったのかを自分と隣人だけでなく、家族や大家さん・管理会社と視覚的情報を共有できます。証拠がのこるため、仮に再度対応しなければならない時にも、抗議の内容を振り返れます。

ただ、気をつけなければならないことがひとつ。手紙は、文字だけで意思を伝えるので、思ったように相手に内容を伝えられないケースもあります。そのため、抗議の内容を明確に示すためにも、表現の仕方や言い回しを工夫しましょう。

手紙の出し方

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手紙は、出し方に気を付けなければいけません。なぜならメモ紙1枚だけをポストに投函したところでいたずらと間違われて読まれないからです。

手紙を出すときは、しっかりとした便せんで読まれるようにしましょう。匿名で書くことで、相手に自分に情報を知らせず済みます。相手を逆なでしないように丁寧な文章で描くことが大切です。匿名で相手を脅す言葉などを使ってしまうと、誹謗中傷や脅迫にあたるケースがあるためです。

書き出しは、「~様 突然のお手紙、失礼いたします。この度は夜間の生活音のことでお手紙を書きました。夜の0時過ぎにバタバタバタと走る音がよく聞こえます。深夜帯は音がよく響くことがあるので、ご配慮いただきたいです。」などがおすすめです。このようにすれば相手を逆なですることなく、穏便にことを運べると思います。

大家さんや管理会社に連絡しておく

また、手紙を出す際は、うるさい時間帯や騒音の内容を明確にし、大家さんもしくは管理会社への連絡、相談しましょう。時間や音を具体的にすることで相手に伝わりやすくなりますし、第三者を交えることで客観的視点が加わって説得力が増します。

証拠として騒音を録音しておく

うるさいといっても人それぞれ音の感じ方があります。念のためにうるさいと感じたときに隣人の騒音を録音するのがおすすめです。最近ではスマホにボイスレコーダーなど音を取れるアプリが元々入っていることが多いので、すぐに音を採れます。騒音の証拠を録ることで、隣人や管理会社・大家さんとの交渉もスムーズに進むでしょう。

手紙では効果がないケースも

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これまでは手紙の優位性を強調してきましたが、手紙にもデメリットはあります。それは手紙を出したところで、相手が本当に読んでいるのか確認できないことです。また人の話を聞かない人だと、手紙を読んでも改善しない可能性があります。そのため手紙は、うるさい隣人を黙らせる方法として即効性がありません。
よって直接相対することが難しい場合や手紙の効果がない場合は、自身で行動して改善を図るのがおすすめです。騒音問題が解決しない場合は、防音対策や最悪の場合引っ越しも視野に入れましょう。

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まとめ:隣人の騒音がうるさい場合に手紙はおすすめ

隣人宅に直接言いに行く場合、一人で行くか家族もしくは大家さん、管理会社と行くのどれかでしょう。しかし、内容を報告、相談し、行く日時を決めなければならないため迅速な対応ができません。しかし、手紙は自分で内容を決めて投函の日も自分で決められるので、迅速な対応ができます。あとは、手紙の内容や詳細を周りに共有しておけば、隣人から反応があった時に力になってくれるでしょう。
隣人がうるさいと思っても、自分が我慢すればいいだけと一人で抱え込むのは良くありません。先ほどから話しているように、家族や大家さん、管理会社に相談することで一人で抱えるよりストレスは軽減されますし、知恵を貸してくれるでしょう。最初は、誰かに相談することが大事なことだと思います。

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