隣の車にドアをぶつけたときは逃げたらダメ!保険やお詫びの対応法を徹底解説

隣の車にドアをぶつけた 対応暮らし生活

隣の車にドアをぶつけたときの対応を誤まると、高額賠償のケースも!?

昨今、ご近所トラブルをよく耳にします。
ご近所とは、長い年月お付き合いがあるだけになるべく穏便に過ごしたいものです。

でも長い年月過ごすからこそ、ひとつやふたつ何か事が起きるのも
当然かもしれません。

ご近所トラブルでよくあるのは
ゴミ捨ての仕方
騒音
行事への参加、不参加
などなど

そんなご近所トラブルの中でも隣の車にドアをぶつけたときの対応法を
今回ご紹介します。

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お隣の車にドアをぶつけた時の対応法

本当、ぶつけた時は故意ではないにしろ
頭が真っ白になり、青ざめますよね。

これは私自身も被害者側に立ったことがありますので、
痛いほどどちらの気持ちもわかります((笑))

でもぶつけられてから一連を通して経験したことを
振り返ってみると、
『ぶつけたこと自体』がどうのこうのより
『ぶつけたあと』の対応が
大切だと身をもって感じました。

では、どのように対応したらよいのでしょうか?

お隣の車にドアをぶつけた時の対応法①まず落ち着こう!

ぶつけてしまうとパニックになるため、慌ててしまい二次災害に発展しかねません。
まず気持ちを落ち着かせてください。冷静になることで、被害者とのコミュニケーションが可能になり、円滑な解決が見込まれます。まずは落ち着いて、状況を確認しましょう。

お隣の車にドアをぶつけた時の対応法②車から降りて、けが人などがいないかまず最優先確認

どこかにぶつけたと分かっている場合でも、まず外に出てけが人がいないかを
確認し、万が一けが人がいたらその人への対応を最優先にします。

怪我人がいる場合は、怪我の状況を確認し、必要な措置をとりましょう。軽症の場合は謝罪したのち、解決に向けて交渉を開始します。重症の場合は、速やかに救急車を呼びましょう。いずれのケースでも、慰謝料の支払いは避けられないでしょう。

お隣の車にドアをぶつけた時の対応法③車のオーナーの方のお家を尋ねる

車のオーナーの方に声をかけ、ぶつけた旨を正直に話します。現場の詳しい状況を詳しく説明し、しっかりとした謝罪の意思を示しましょう。ここで相手に不快感を与えると、慰謝料の額も跳ね上がります。

お隣の車にドアをぶつけた時の対応法④必ず警察を呼ぶ

どんな小さいぶつけ方でも、かならず警察を呼びましょう。
たとえ、傷が浅くても!
大事にしたくないから、お互い様だよと相手に言われたとしても、
お互いのために必ず呼びましょう。
今後の長い付き合いがあるからこそ、絶対にきちんとしておく必要があります!

ちなみに私の場合も、ぶつけた加害者さんはきちんと呼んでくださいました!
※そして通報することは義務です!

被害者さん、自分、警察の三者で話し合いすることが大切です。

めんどくさいから警察を呼ばないと、後から多大な慰謝料を請求されるケースもあります。かならず警察の方を間にはさめて、話し合いをしてください。(私は実際していただきました)

お隣の車にドアをぶつけた時の対応法⑤家主が在宅の時間に謝罪に伺う

なるべく事故を起こしてから時間が経たないうちに、改めて謝罪に伺います。

この際、できれば手土産(約1500円前後)を持参した方が良いのですが、次の日になる場合は、まず謝罪を優先しましょう。

丁重に謝罪し、何かあったら知らせていただけるようお伝えします。

丁寧な謝罪は人間関係を円滑にする

丁寧な謝罪は、問題の円滑な解決に不可欠です。

実際私の場合は、ご近所さまではなく、
スーパーの駐車場で隣の車にドアをぶつけられたのですが、
連絡先を交換して、
だいたいの在宅時間を聞かれ、
その日の18:30にお菓子の包みを持って謝罪に来られました。

きちんと誠実に対応してもらったと感じています。

このご時世、ラインやSNSつながりがありますが、
そのようなツールでなく、
かならず顔を見て謝罪するようにしましょう。

ましてや近所となると今後のお付き合いもあります。
かならず誠意を持って謝罪に伺うこと!
これに尽きます!

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謝罪のポイントなのですが、
近所で明らかに駐車してはいけないところに
止めてある車にぶつけた場合

そこは警察に判断してもらいましょう。
本人がなかなか言えることではないので、
警察が来てくれれば駐車違反も範疇に入りますので。

それでもぶつけた方として謝罪をまず第一にすることが
大切です。

まとめ:隣の車にドアをぶつけたときは、謝罪を最優先にした対応を

隣の車にドアをぶつけたときは、とりあえず謝罪して相手を怒らせないようにしましょう。こちらが加害者の場合は、とにかく謝罪・謝罪・謝罪です。

謝罪をしたら、きちんとした手順で問題解決を図ってください。

大切なポイントは
※どんな軽いぶつけ方であろうが、警察を呼ぶこと!
長い付き合いが必要な身近な人であるからこそ
ここでのきちんとした対応が鍵になります。

そして
※時間を空けないで改めて謝罪に伺うこと!
軽い手土産を持参して、
誠意を持って謝罪に伺うこと。

起こしてしまったことは仕方がないですが
そのあとの対応が
今後に大きくかかわってくるので
慎重に事を運びたいところですね。

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