小銭や銅貨の洗い方!汚くて油っぽい硬貨や古銭をきれいにする方法

小銭 洗い方暮らし生活

みんなが日々使っているお金。
買い物に行ったり遊びに行ったり、何かをするときに払っているだろうお金。
お会計の時財布にピッタリ会計金額が入っていればいいけど、大体は多めに払ってお釣りをもらうよね?

そのお釣りのお金、特に小銭が汚れていることって今までになかった?
ちなみに筆者はお釣りの小銭が汚れていたことがありました。
そんな時、どうすればキレイになるかな?って考えたこともありましたね。

そんな悩みを解決するために、今回は汚れている小銭をキレイにする方法を紹介していこうと思います。
ついでになんで小銭が汚れてしまうのかも紹介していきますね。

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小銭が汚れてしまう理由

みんなはなんで小銭が汚れてしまうと思う?
扱いが雑で傷付くから?
水に濡れるから?
時間が経つと自然に汚れていくから?

色々な理由が考えられると思うけど、小銭が汚れる理由は主にこの2つって言われています。
1つ目は空気に触れることで錆びてしまうこと、そして2つ目が多くの人が触れることで手垢によって汚れてしまうこと。

空気に触れて小銭が錆びる

1つ目の空気に触れることで錆びてしまうっていうのは、新しい小銭でも空気中の酸素と化合することで徐々に錆びていってしまうんです。
小銭の種類で錆びやすさの違いはあるけど、これは使っている素材からしても避けることはできない問題だと言えるね。

手垢で小銭が汚くなる

そしたら2つ目の理由の手垢によって汚れてしまうって何なの?って部分だけど、これはとてもわかりやすいね。
人間の手は日々色々な物を触るし汚れが付着していると思うんだ。

そんな状態で酸化によって錆びている小銭を触る。
そうすると小銭に手垢やゴミが付着するし、その表面を人間の手に付いている油がコーティングされる。
それでどんどん小銭が汚れていくってことだね。

汚れた小銭は細菌やウイルスの温床

小銭は多くの人が触れるから、表面には汚れだけではなくばい菌が沢山ついているって考えた方がいいね。
だから小銭を触った手で目や鼻、口といった粘膜を触らないのが大事だね。

今世界で流行しているウイルスが小銭に付着している場合も考えられるから、小銭を触ったら粘膜に触れないってことを覚えておいて欲しいな。
だから感染症の予防のためにも小銭はキレイに、小銭を触ったら粘膜に触れないを合言葉にしようか。

これで小銭が汚れてしまう理由がわかったから、次からはついに汚れの落とし方について紹介していくよ。

汚れてしまった小銭の洗い方

汚れてしまった小銭の洗い方を紹介します。

小銭についた油を洗い落とす

小銭の表面に手垢やゴミが付着してその表面を油がコーティングするってさっき説明したけど、小銭をキレイにするためにはまずこの油のコーティングを剥がすことが重要。

やり方は消しゴムで擦る、それか少し手間がかかるけど使わない歯ブラシに歯磨き粉をつけて擦るのがいいね。

これで表面のコーティングが剥がれたはずだから、小銭をピカピカにする方法を紹介していくよ、

小銭を酸性の液体に付けて洗う

小銭をピカピカにする代表的な方法は、酸性の液体に小銭を漬けることだね。
塩素系洗剤に漬けてもいいし、お酢に漬けても大丈夫だよ。
ただこのやり方で全部の小銭がキレイになるわけじゃないから、小銭別で説明していくね。

1円玉はアルミニウムで出来ているからこの方法でやると、溶けてしまったり余計に汚れが酷くなってしまう。
だから1円玉だけは漬けないって覚えておいてくれると嬉しいな。

じゃあ1円玉はどうやってキレイにするの?ってなると思うけど、1円玉は銀製品用のクロスで磨くとある程度は光沢が出るよ。

5円玉と10円玉の洗い方

5円玉をキレイにする方法だけど、5円玉は黄銅っていう銅で出来ているから酸性の液体に漬けるとキレイになるよ。
10円玉も青銅っていう銅で出来ているから、5円玉と同じように酸性の液体に漬けるといいよ。

50円玉と100円玉、500円玉の洗い方

50円玉と100円玉も白銅っていう銅で出来ているんだけど、これは銅にニッケルが含まれているから酸性の液体に漬けただけだと汚れが落ちないんだよね。
じゃあどうやるの?ってなるけどコインクリーナーやカーワックス、歯磨き粉とかを布やスポンジに漬けて磨くとキレイになるんだよね。

最後に500円玉の方法だけど、500円玉もニッケル黄銅っていうので出来ているから漬けるだけではキレイにならないんだ。
だからコインクリーナーや歯磨き粉で50円玉と同じように磨くとキレイになるよ。

まとめ:小銭は油汚れを落とした後、種類別に洗浄する

小銭は油汚れを落とした後、1円玉から500円玉まで、各硬貨に合った方法で汚れを落とそう。

今回は小銭の洗い方について紹介したけど、家にあるもので簡単にキレイにすることが出来るってことがみんなに知ってもらえたら嬉しいです。
小銭は種類によってキレイにする方法が違うから、それぞれ適切な方法で磨いていくことが大事だよ。

もしも汚れている小銭が手元に来たら、みんなも紹介した方法でキレイにしてみてください!

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