うるさい隣人を黙らせるために壁ドン!危険や効果はあるの?

隣人がうるさいので壁ドンする暮らし生活

以前、アパートにすんでいた時の話になりますが、隣人の騒音がうるさくて壁ドンされたことがありました。また、知人は、隣人の騒音がうるさすぎて、壁ドンしたそうです。このように隣人の騒音と壁ドンは、切っても切れない関係があります。

この記事では、隣人の騒音トラブルに対する壁ドンについて詳しく紹介します。デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

隣人の騒音トラブルで壁ドンが発生するケース

うるさくて耳をふさぐ

集合住宅では、隣人の生活環境によって、「音楽の音量が大きい」「大きな声で会話をしている」「夜間に宴会をしている」「性行為の喘ぎ声が響く」「家具を移動する音が響く」「夜間に電気掃除機を使用する」「深夜に洗濯機を稼働させる」など、多くの騒音問題が生じるケースがあります。

特に旧式の木造モルタルアパートやレオパレス21など、手抜き工法で建造された建物の壁は、薄く「壁ドン」が発生しやすいです。ただし最近のUR住宅やJKK住宅、鉄筋コンクリート建ての建造物件は、隣室との壁を通じて「隣人」の物音が聞こえない設計になっています。

隣人がうるさくて壁ドンしたい人は多い

壁を押さえる手

実際の話、集合住宅に居住して隣室の騒音で悩まされることは多いです。「テレビや音響機器の音量がでかい」「大きな声の話声が聞こえる」「夜中に仲間を集めて宴会をしている」「深夜になってから電気掃除機をつかって部屋の掃除をする」「夜中に洗濯機を使う」「性行為による喘ぎ声が響きわたる」「DV等の暴力をしている」など、騒音問題の原因は多くあります。

上記の迷惑行為があると「うるさいと叫ぶ」「壁ドンをしたい」気持ちになるのも仕方ありません。特に騒音を出す方の多くは、入居時に約束した注意事項やマナーを守る誓約を、時間が経つと約束事を忘れるようです。

隣人がうるさくて壁ドンした場合、デメリットの方が大きい場合も

壁ドンで仕返しする女

隣人がうるさくいから、壁ドンし返すというのはデメリット方が大きいです。そのため、平和的に解決できる方法を模索しましょう。

私の場合、隣室の居住者の生活音が大きくなったので「壁ドン」をしたのですが、その直後から玄関ドアに生卵を投げつけられ、ベランダに生卵を投げつけられました。そして挨拶は、すべて無視されます。

このように隣人がうるさいからといって安易に「壁ドン」すると、「逆切れ」されることがあります。特に一般常識人ではない居住者のときに、トラブルになるケースが多いですね。そのため、入居前に隣室の居住者の情報を仕入れおくことが大切です。

隣人がうるさくて 壁ドンしたい時の対処法

しかし隣室の居住者の生活音がうるさいと「壁ドン」して黙らせたくなりますよね。しかし安易に、「壁ドン」や「直接クレームを言いに行く」ことは避けましょう。隣人がどんな人か確認せずに接触すると、思わぬトラブルに発展するケースがあります。

大事なことは、管理会社・管理人・大家さんを通して「騒音」問題を伝えてもらうことです。その際「隣人がうるさくて被害を受けている」ことをはっきりと伝えましょう。証拠として「いつころ・なにの音・どのような具体事例を」メモや録音しておくと良いでしょう。これは、隣室の居住者の生活音が騒音になっていることを伝えるために必要な行動と言えます

私の場合、集合住宅居住者の先輩に相談しました。そしてその先輩に「刃物など殺傷される事があり得るので、直接会って話すことは避けろ」と言われたので、管理会社・管理人・大家さんに相談することにしました。それからというもの、隣人はこちらに嫌がらせすることがなくなりました。

騒音の状況を記録する(証拠をとり、信憑性を高める)

隣人の騒音を録音する

前章で紹介しましたが、管理会社・管理人・大家さんに相談する時は、事前に具体的な証拠を用意しましょう。騒音の動かぬ証拠を提示することで、交渉がスムーズに進みます。

まずは、「〇月△日□時◎分ころ、テレビの音が隣室まで響き渡った」「〇月△日□時◎分ころ、大人数で騒いでいた」などをメモしておきましょう。さらに信憑性を高めるために、ボイスレコーダーで騒音を記録するのもおすすめです。

大家さんや管理会社へ相談する

安易に壁ドンすると、トラブルに発展する可能性があります。そのためまずは、大家さんや管理会社へ相談しましょう。

隣室の居住者の生活音がうるさく、あなた自身が隣室の居住者の壁に「壁ドン」をしたとき、隣家の騒音が収まれば効果ありです。しかし「壁ドン」をしたことで隣室の居住者が「逆切れ」して、刃物やバット、木刀、鉄パイプなど持って反逆してくることがあります。

ニュース番組で、隣家の騒音がうるさいため殺傷事件が発生したなどの痛ましい事件を聞きますし、隣人が一般人ではないときは、特に注意しましょう。一般人ではない人々は、時にこちらが考えも付かないような行動をとるのです。

しかし隣室の居住者も、管理会社・管理人・大家さんからみれば大切なお客様です。そのため、こちらから相談しても、すぐに対応してくれないときもあります。インターネットの口コミサイトによると、管理会社や大家さんから当事者へクレーム事項が伝わるまで、数日掛かることもあるようです。また、クレーム事項を管理会社・管理人・大家さんに5回以上に相談して、やっと行動を取ってくれた事例もあります。

よって管理会社・管理人・大家さんに相談しても解決しないときは、警察官に相談しましょう。

直接抗議しに行く

隣人の騒音に抗議する

隣人に顔が割れるとトラブルに発展する可能性があるので、直接抗議しに行くのは、おすすめはしません。しかし大家さんや管理会社へ相談しても解決できない場合は、検討してもよいでしょう。

ちょっとした警告では、ほとんど効果がない隣人は、少なからずいます。気性が粗い隣人だと、トラブルに発展する可能性が高いので、直接抗議することはお勧めできません。そのため管理会社・管理人・大家さんに相談するのをおすすめしているのです。

直接抗議する場合は、「隣室の居住者と疎遠になる覚悟すること」「入居者同士のトラブルは、強制退去になるケースもあり得る」ことを覚悟しましょう。

それが嫌なら、直接抗議よりも簡単な、「手紙」「レター」で、騒音被害を訴える方法もあります。

同じ騒音を出す

同じ被害に合わせることで、良識ある人ならやめてくれます。ただしやられたことをやり返すというのは、トラブルに発展する可能性があるので、おすすめはしません。同じ騒音を出すのは、一般人には不向きな方法です。まずは、管理会社・管理人・大家さんに相談しましょう。

引越しを検討する

隣人がうるさいので引越しする

隣人を引越しさせるのは困難なので、こちらから退去するのも手です。隣室の居住者の生活音騒音が解決しないときは、引っ越しを検討するのが良いでしょう。隣室の居住者を追い出せればよいのですが、相手もそう簡単には引き下がりません。この場合は、自分自身で身を引くのが一番簡単です。

転居先は「壁」が厚い建造物にしましょう。そして隣室の居住者が一般人であるか否かを確認することが大切です。

まとめ:隣人がうるさいので壁ドンしたい場合の対処法

隣人の騒音がうるさい場合のおすすめ対処法は以下の通りです。

上から順番に実践していくと、効率的に問題を解決できます。

  1. 大家さんや管理会社へ相談する
  2. 手紙で抗議する
  3. 防音対策を施す
  4. 警察に相談する
  5. 各種個人でできること(直接抗議など)
  6. 引越し

隣室の居住者とのトラブルは避けるのが得策です。一般常識人ではない方と会話をしても話が通じないため、隣室の居住者の実像を知らずに接触して、取り返しのつかない事態に至らないようにしましょう。

 

スポンサーリンク

コメント