市來玲奈アナは乃木坂時代は人気だった!?いつやめたの?自己紹介がかわいいと話題

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元乃木坂46として活躍していた市來玲奈アナ。その人気ぶりはどうだったのでしょうかい。いつやめたかも気になります。話題となった自己紹介も見ていきましょう。

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元乃木坂46の市來玲奈アナウンサーの経歴

・2011年8月、早稲田大学本庄高等学院在籍中に、乃木坂46第1期生オーディションに応募し見事合格。
・2012年2月22日、乃木坂46のファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー
・2013年4月11日、日本テレビの『ぐるナイ 中華ゴチ&要チェックな人々集合2時間SP』にて、白石麻衣・高山一実・能條愛未・松村沙友理とともに乃木坂46のメンバーとして出演
・2014年3月、早稲田大学文学部に内部進学する
・2014年7月21日、学業専念を理由に乃木坂46を卒業

早稲田大学本庄高等学院は、埼玉県にある私立高校です。偏差値75の超難関校で、「本庄学院」「学院」「本庄」などともよばれています。もともとは男子校ですが、2007年に共学化されています。文部科学省のスーパーグローバルハイスクール (SGH) 認定校です。

スーパーグローバルハイスクール (SGH)とは、グローバルに活躍できる人材を育てることを目的とした高等学校のことです。語学力はもちろんのこと、教養・コミュニケーション能力・問題解決能力といった、国際社会に必要なスキルを学べます。お茶の水女子大学附属高等学校や筑波大学附属高等学校なども指定されています。

市來玲奈アナの乃木坂時代の人気度

市來玲奈アナは乃木坂時代、シングル曲1「ぐるぐるカーテン」・2「おいでシャンプー」・3「走れ!Bicycle」・4「制服のマネキン」に選抜メンバーとして出演していました。しかし、センターでバリバリを取るようなメンバーではなかったようです。フロントメンバーである福神にも選出されていません。1期生のアンダーメンバーの中でも、2期生に抜かされているメンバーの一人です。

頭がよい子ではあったのですが、アイドルとして目立つメンバーではなかったようですね。乃木坂の選抜メンバーの中では七福神・生田・井上・西野さんあたりが人気で、市來玲奈アナは中の上くらいだったようです。また斎藤ちはるとタメをはるという意見もありました。

ただし市來玲奈アナは乃木坂46に入る前から、ダンスの選手として注目を浴びていました。ダンスの経歴は以下の通りです。

・2006年11月19日、『全関東ダンス選手権大会』のアマチュア・ジュブナイル・ラテンアメリカン部門で1位を獲得
・2007年8月19日、『第2回オールジャパン・ジュニア・ダンススポーツカップ』で日本人首位を獲得
・2007年10月9日、ロンドンの国際大会『インターナショナル選手権』に競技ダンス選手として出場
・2008年、日本ダンススポーツ連盟・強化選手ノミネートリストに選出
・2008年4月13日、『ダンススポーツグランプリin大阪』のスタンダード・ジュニア部門で4位となる
・2008年6月8日、『東部日本ダンス選手権大会』のアマチュア・ジュニア・ラテンアメリカン部門で1位を獲得
・同大会のアマチュア・ジュニア・スタンダード部門では2位を獲得
・2008年6月14日、『日本インターナショナルダンス選手権』のアマチュア・スタンダード・ジュニア部門で4位を獲得

・2009年3月1日、『全日本選抜ダンス選手権』のアマ・ジュニアダンス選手権・ラテン部門で2位を獲得
・2009年3月2日、『全日本選抜ダンス選手権』のアマ・ジュニアダンス選手権・ラテン部門で5位を獲得
・2009年7月19日、『全日本選手権・ジュニア10ダンス選手権大会』で6位を獲得
・2010年、日本ダンススポーツ連盟の強化選手リストに選出
・2010年3月6日、『スーパージャパンカップ』のアマチュア本選ラテン部門に出場
・2010年3月7日、ジュニアスタンダード・ラテン部門に出場

分かっているものだけを見ても、市來玲奈アナにはこれだけのダンス実績があります。だんだんと順位を落としていることは、少し気になりますが素人からすれば十分な実績ですよね。乃木坂に入ったのが2011年ですから、乃木坂加入後はダンス大会に出場しなかったようです。

非常に高いダンススキルをもってしても、乃木坂46のセンターは取れなかったようです。アイドルに求められるダンスと、本場のダンスとではやはり違いがあるのでしょうか。

しかし学業に専念しただけあって、2017年2月3日、日本テレビのアナウンサーとして就職を果たしました。

市來玲奈アナが乃木坂46で人気がなかった理由

日本テレビのアナウンサーに就職のほど優秀な市來玲奈アナですが、なぜ乃木坂46では活躍できなかったのでしょうか。

これには、大きな理由があります。

それもそのはず市來玲奈アナは、乃木どこなどには出演していましたが、握手会やアンダーライブなどには参加していなかったそうです。握手会やアンダーライブといえば、ファンを獲得する絶好の機会。これに参加しないということは、センターの座をあきらめたのと同然。歴代センターだった、生駒里奈・白石麻衣・堀未央奈・西野七瀬・生田絵梨花・深川麻衣・齋藤飛鳥・橋本奈々未・大園桃子・与田祐希・遠藤さくらなどからすれば、考えられない所業でしょう。

市來玲奈アナの自己紹介がかわいい!?

市來玲奈アナは、日本テレビ系バラエティ番組『行列のできる法律相談所』にて、乃木坂46の時に行った自己紹介を披露しました。

「アドれなりん全開でガンバれなりーん! 23歳の市來玲奈です」

このようなフレーズを、アイドルスマイル全開で披露していました。テキストだけ見ると、ただの痛いおばさんですが、映像で見るとかわいくみえるので不思議です。

まとめ

おそらく市來玲奈アナは、乃木坂46にそれほど思い入れがなかったのでしょう。自分が活躍する場として、ふさわしくないと判断したので、2014年にスッパリと学業に専念したのだと思います。実際、早稲田大学本庄高等学院は、偏差値75の超難関校ですし。ここに入れるのなら、アイドルより学業優先させたほうがよいのは納得できますね。

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