声優の花守ゆみりが膝負傷!南條愛乃さんと同じ症状で職業病だと話題

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「Re:ステージ!」伊津村陽花役を演じる、声優の花守ゆみりが「膝蓋骨亜脱臼及び半月板損傷」を患い卒業を発表しました。これは同じ声優の南條愛乃さんと同じ症状です。膝を故障することは、女性声優の宿命なのでしょうか。

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花守ゆみりが患った膝蓋骨亜脱臼及び半月板損傷とは

膝蓋骨脱臼とは、膝にある皿部分が外側に外れる病気です。ジャンプの着地時などに、太ももの筋肉が収縮することで発生します。花守ゆみりさんの場合、「Re:ステージ!」で伊津村陽花を演じていますから、相当な負担がかかっていたのかもしれません。先天的ななりやすさというものもあり、一度発症すると再発しやすいのが特徴です。

半月板は、膝にある軟骨様の板のことで、これも激しい動きで損傷しやすくなります。 花守ゆみりの場合は、「Re:ステージ!」による激しいパフォーマンスが原因となっているようです。

声優の先輩である南條愛乃も膝を負傷していた

声優の先輩南條愛乃は、2015年8月31日に公式ブログにて、先天性の「膝蓋骨亜脱臼半月板損傷」であることを公表しました。この当時、『ラブライブ!』に登場する9人組女性スクールアイドルグループμ’sのメンバーでしたが、上述の膝の負傷により『第66回NHK紅白歌合戦』への参加を断念しています。彼女は先天性なので、元々膝蓋骨が脱臼しやすい状態にあったんですね。

花守ゆみりの膝蓋骨亜脱臼及び半月板損傷は後天性?

花守ゆみりさんの膝蓋骨亜脱臼及び半月板損傷が、後天性かどうかは定かではありません。「Re:ステージ!」のパフォーマンスは激しいため、先天性でなくても普通に怪我しそうです。仕事に真摯に向き合い続けた結果の、卒業ということでしょうね。

以下、花守ゆみりからの卒業コメントです。

「発表にもありました通り、この度、伊津村陽花役を卒業させて頂きます。
彼女の声として紫ちゃん達と共に歩んだ時間はとても大切な宝物です。
彼女がこれからもアイドルとして、もっともっと輝いて行く道を共に歩めないことは正直とても寂しく、複雑な気持ちもあります。
しかし、彼女にはもっと輝けるステージがあり、そこに私は彼女を立たせてあげたいと思いました。
どうか、これからも紫陽花を暖かく見守って頂けますと幸いです。」

11月17日に開催される「PRISM☆LIVE!3rd STAGE~Reflection~」には参加されるそうで安心しました。これからも若手声優として、どんどん活躍していってください!

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