伊達公子は指導者に向いてない?ジュニア指導を解禁した理由

エンタメ

伊達公子はジュニアの指導者として向かないのではないか?

伊達公子は現役時代、自らを極限まで追い込む練習法を行っていたことから、ジュニアの指導者として向かないのではないか?という意見が多いです。

この記事では、伊達公子が指導者に向かない理由を紹介します。ジュニアの指導を解禁した理由も解説するので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

元プロテニスプレーヤー伊達公子がジュニア指導を解禁

今回のジュニア育成プログラムは、伊達さんが生涯契約を結ぶスポーツ用品メーカー「ヨネックス」との共同企画である。全国大会経験者ら58人の女子選手から応募があり、書類審査や実技、面接を経て4人を選んだ。伊達さんは選考にも加わり、選手と両親を面接。過去の成績にとらわれず、ジュニアの4大大会出場を達成できる資質を見た。

伝説のプロテニスプレーヤー伊達公子が、ジュニアを対象とした指導を始めるようです。伊達公子は今までジュニア指導を避けていたので、テニスファンの間で驚きの声が上がっています。元世界ランキング4位のプロテニスプレーヤーの指導ですから、練習内容もかなり厳しくなりそうですね。

伊達公子はジュニアの指導者として向いていないのか

伊達公子は現役時代、自らを極限まで追い込む練習法を行っていたため、ジュニアの指導には向かないのではないかという意見が多いです。自らも「選手時代は人のことを考えることは全くなかった」というくらいなので、かなりストイックな性格をしています。

かなりストイックで、他人のことを顧みない性格」は、世界で闘う勝負師に必要な資質だとは思いますが、それゆえに未熟なジュニアの指導者としてはどうなのかという意見も多いですね。

ただ今回の企画は、全国から将来有望なテニスプレイヤー58人を集め、その中からさらに有望な選手を4人選出しています。テニスの初心者を指導するわけではないため、指導者としては向かなそうな伊達公子でも一定の成果を上げるのではないか?という意見も確かにあります。

伊達公子自身も、全国選りすぐりの58人の中から、さらに自分に合いそうな4人を選出したのだと思います。つまり自分の練習について来れそうな選手を選出したと考えられます。

伊達公子は初心者の指導には向かない

2008年の37歳でプロの世界に復帰した超人伊達公子ですから、もちろんテニスを始めようと思っている初心者の指導者には向きません。引退していくら性格が温和になったからといって、人間はそんな簡単には変わらないからです。ファンの中でも、単なる指導者としての質なら伊達公子より優れた人はいるという意見が大半です。自分に厳しい人なので、初心者だと開始10分くらいでテニス嫌いになる子が続出するでしょう。

今回選出した4人も、コートに立つ1時間以上前から入念にストレッチをし、練習も集中力と負けん気の強さを見せていました。世界4大大会でベスト8入りした、伊達公子の指導に耐えられるジュニアたちです。

そもそもレジェンド伊達公子が、才能があるかわからないプレイヤーを指導するのはテニス界の損失でしょう。

伊達公子がジュニアの指導者を解禁した理由

伊達公子がジュニアの指導を行うのは、次世代のプロテニスプレーヤーを育てるためです。

伊達公子自身、自分がジュニアの指導には向かないことを自覚していたので、今までジュニアの指導は避けていました。しかし彼女も49歳という年齢なので、「ちょっと教えても良いかな~」という気持ちになったのだと思います。人間歳をとると丸くなるということですね。

それでも伊達公子がジュニアの指導者になるのは不安

いくら性格が丸くなったといえ、伊達公子がジュニアの指導を行うことが不安という方も多いです。テニスが好きで伊達公子を一生懸命見ていた人ほど、彼女が指導者になることが不安を感じるんですね。

「自分に厳しい人は他人にも厳しくするのではないか」という意見が大半でした。最初のうちは指導者としての資質を見極めるという、テニスファンも多いといわれています。

まとめ:伊達公子は指導者に向いてない?ジュニア指導を解禁した理由

伊達公子がジュニアの指導者に向かないと言われるのは、自分に厳しすぎる性格だからです。

テニスファンの中には、自分に厳しすぎる人は他人にも厳しく当たるのではないか?という不安があります。アジア人として世界を席巻した伊達公子ですから、テニスプレイヤーとしての実績は十分です。その実績を打ち崩すような問題を、指導者になって犯さないかというのが心配なのでしょう。

そんなこともあって、「伊達公子はプロを狙える精神と身体をもったプレイヤーだけを指導すべき」という意見が大半です。

スポンサーリンク

コメント