ドローンの条件緩和について詳しく解説!人が空を飛べるようになるってホント?

サイエンス

総務省のドローン条件緩和策が、なにを指しているのか分からない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ドローンの条件緩和について詳しい内容を紹介します。ドローンに興味ある方は、ぜひ参考にしてください。

ドローンの条件緩和とは

今回総務省がだした条件緩和策は、今まで国家資格を持っている人だけしか操縦できなかったドローンを、資格をもっていない一般人にも操縦させるものです。5Gという高速通信時代を見据え、ドローン操縦者を増やす狙いがあります。

国家資格が必要なドローンとは

ドローンには国家資格がないと操縦できないものがあります

国家資格がないと操縦できないとローンは、「FPV(一人称視点)搭載ドローン」や「産業用ドローン」などが有名です。

FPV搭載ドローンは、空から撮影した写真をリアルタイムで確認しながら操縦できるドローンです。ゴーグル型の受信機から空撮された画像を受信するため、まるで自分が空を飛んでいるかのような視点でドローンを操縦できます

「FPV(一人称視点)搭載ドローン」や「産業用ドローン」を一般人が操縦できない理由

「FPV(一人称視点)搭載ドローン」や「産業用ドローン」は、画像の送信に無線通信の電波帯を使うため、国家資格保有者しか操縦できません

今回の総務省の条件緩和策は、一般人でも資格保有者が側で監督していれば、上記のドローンを操縦できるようにしたものです。

この条件緩和が認められれば、国家資格を保有してお父さんの側で、子供が「FPV(一人称視点)搭載ドローン」や「産業用ドローン」を操縦できるようになります。

ちなみに「FPV(一人称視点)搭載ドローン」はアマチュア無線技士、「産業用ドローン」は陸上特殊無線技士の資格が必要です。

まとめ:ドローンの条件緩和で誰でも空を飛べるようになる!

「FPV(一人称視点)搭載ドローン」は、アマチュア無線技士の資格保有者しか操縦できませんでした。しかし今回の条件緩和が通ると、我々一般人も資格保有者が側で監督していれば、鳥目線でドローンを操縦できるようになります

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