誕生日が苦手なのは悪いこと!?祝われたくない人の心理や対処法

誕生日 苦手イベント

誕生日が苦手だと、毎年毎年憂鬱になりませんか。かくいう私もそのひとり、誕生日が苦手で毎年嫌な気分なっていました。しかし、誕生日が苦手になるのはなんでなのでしょうか。ここでは誕生日が苦手な理由と、原因別の対処法を紹介します。「誕生日が苦手で誰からも祝われたくない」という方は参考にしてください。

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誕生日が苦手な理由

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変なプレッシャーがかかって苦手

誕生日ってなんか特別な感じがして、変にプレッシャーかかったりしませんか?普通の日より豪華なご飯にしたり、おめでとうのメールやSNSを確認してみたり、誕生日はいつもとは違う期待を抱いてしまいます。でも思った以上に祝福の数が少ないと、「私って誰からも必要とされてないんじゃ・・・」「私の誕生日なんか誰も覚えていない」といった卑屈な考えがでてしまい、とたんに誕生日が苦手になります。

こういう人は、「誕生日は祝ってもらうもの」と思い込んでいる可能性が高いです。誕生日は祝われて当然という考えになると、どんなに祝福の言葉をもらっても満足できません。たとえ芸能人並みの「おめでとう」をもらったとしても、翌年はもっと多くの祝福を求めるでしょう。このように誕生日の認識を間違えると、自分の際限のない欲望に飲まれてしまいます。

誕生日が苦手という方は、「誕生日を感謝する日」に設定しましょう。誕生日を迎えたということは、1年間無事に過ごせたという証です。「1年間無事に過ごせてありがとう」「1年間私を助けてくれてありがとう」と自分以外のものに感謝すれば、その日はかけがいのない思い出となるでしょう。

こんな風に過ごすと、毎日が誕生日みたいになって人生楽しくなりますよ。

「誕生日おめでとう」と言われても反応に困る

誕生日に「おめでとう」と言われても、どんな反応すればよいか分からないケースもあります。自分としては1年が経過しただけなのに、「あれなんか自分祝われる事したっけ?」と感じて、どんな顔すればよいか分からなくなるんですね。

こういう人は、あらかじめ親・友人・知人に「誕生日を祝わないでほしい」とお願いしましょう。理由は上記で説明したもので十分です。「誕生日を祝わないでくれ」という人に、わざわざ祝福メッセージを送る人はいません。ついでにTwitterやFacebook などのSNSの通い機能もOFFにしておくと完璧です。

誕生日おめでとうと言うのが苦手

祝う相手との関係性が強くないことで、誕生日が苦手になる方も多いです。例えば付き合って1年未満の彼氏だと、お互い誕生日を祝ったことがないため、なにをすれば喜んでくれるか分からなくなります。他にもめちゃくちゃ嫌悪感のある上司に誕生日のお祝いをしなくちゃならなくなったときは、苦手どころの話しではありません。

こういう人は、誕生日にして欲しいことを素直に聞くのがおすすめです。「誕生日どこ行きたい?」「もうすぐ誕生日だね~」など、直接相手の要望を聞きましょう。上司の誕生日を祝うときは「職員全員の気持ちです」とか言って、誕生日ケーキを渡します。

誕生日というイベントに乗せられているようで苦手

誕生日というイベントごとに乗せられるのが苦手という方も多いです。「流行り物には興味がない」という方などが該当します。

特に年配の方は、それほど誕生日というイベントに執着がありません。これはもともと日本ではお正月をみんなでお祝いして、一斉に年をとるという習慣があったためです。「みんなで祭りのように一年を祝う」これが当たり前の方々にとっては、誰かの誕生日を個別で祝うのは違和感しかないでしょう。現在のような誕生日イベントは、ごく最近普及したものです。

誕生日は老けの象徴だから苦手

年をとるごとに、誕生日ってどうでもよくなりませんか?ある程度年齢をいくと、誕生日を迎えるのは死に近づくことに他なりません。よくガールズトークでも「また一歳老けちゃった~」ていう言葉を聞くと思います。このように、誕生日=衰えと認識している方は、誕生日が苦手になるケースが多いです。

こういう人は、「今この瞬間から人生を豊かにする」と決意するのがおすすめです。誕生日=老けととると、肉体ではなく精神が衰えていきます。

「毎日いやだいやだ」と感じていると覇気がなくなり、一気に老けたようになりませんか?

ネガティブな感情は老いを加速させ、人生をつまらなくします。老いることで誕生日が苦手な方は、「人生を楽しむ」ことにスポットをあてて生きていきましょう。

誕生日がとにかく面倒で苦手

誕生日になると、周りがやたらにお祝いモードになりませんか?そんなテンションについていけず、誕生日が苦手になる方も多いです。「誕生日おめでとう」と言われて「ありがとう」と返すものの、内心パニックで心臓バクバクになる方などが該当します。誕生日ケーキを囲んで、大人数から祝福を受けることを想像するだけで、パニック寸前になる方もいます。

親や友人が嫌いでもないのにこのような感覚になる方は、誕生日というイベント自体がどうでもよいことが多いです。こういう人は、普段から周りの人に「イベントごとには興味がない」ということを伝えておきましょう。「誕生日に祝われるのが嫌なんだ」と周囲に思われれば、誕生日に祝われることもなくなります。

過去のトラウマが原因で誕生日が苦手

「誕生日が近くなると恋人と別れる」「両親の仲が悪く誕生日がとても嫌い」といった過去の経験から、誕生日が苦手になる方もいます。家庭環境が悪かったせいで、「誕生日=ネガティブなもの」という考えに陥り、誕生日が嫌いになるタイプです。親から「あんたなんか生まれてこなければよかった」とか言われると、誕生日を嫌いになるのは仕方がないですよね。

こういう人は、無理に誕生日を祝う必要はありません。祝福されたところで、「自分なんて誕生日を楽しむ資格がない」とネガティブに考えてしまうからです。よって、本当に好きな人ができるまでは、相手の誕生日を祝う必要もありません。

「誕生日はハッピーな気分で過ごすべき」という方もいますが、そんな意見は無視しましょう。人は自分のフィルターを通してしか物事を語れないので、あなたの気持ちはあなたしか分かりません。逆をいえばあなたのことはあなたしか守れないので、無理に誕生日を祝おうとするのはやめましょう。

また人間関係以外にも、「誕生日にはなにか良くないことが起きる」という方も少数ですがいます。誕生日になると必ずよくないことが起こるので、誕生日が苦手になるパターンです。こういう方々は、誕生日の日は外出せず家で過ごすのがよいでしょう。

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