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親が頭悪くてイライラする!?話が通じない毒親の特徴

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親が偉そうで頭がおかしいと思っている人は沢山います。あなたが親に対して頭おかしいからいらないと思っているならあなたの親は毒親かもしれません。そんな毒親の特徴は?

親子関係というのは数ある人間関係の中でも特殊なもの。何も知らぬ赤ん坊の時代から一番長く近くにいる親は子供にとっては全てと言ってもいい存在です。

しかし、成長して自立心が芽生えてくると親が邪魔になってきます。

これで悩んでいる人も多いですが、実はほとんどの子供が大なり小なり親と合わないとか親が嫌いだとか、親と離れたいと思っています。

人によってはあまりに話が通じず、親の頭の悪さに絶望して縁を切る人までいるくらいです

このように親を嫌いになることは何も珍しいことではありません。何も親が悪いというわけでもなく、社会全体がそうなのです。

親を嫌いになる原因

親を嫌いになる原因は虐待です。

子供の頃は虐待されていても自分が悪いことだと考えてしまいます。そうすることで嫌っている気持ちに蓋をすることができるからです。

何しろ子供にとって親というものは生きていくために必要な人間なので、親を悪者にできず自分の責任だと思うのです。

しかし、大人になり冷静な判断ができるようになると親の行いが虐待だと気付くようになります。

その時になって初めて蓋をしたネガティブな感情が表に出てくるのですが、腐っていればいるほどそれは憎しみとなって親に向けられます。

親を嫌いになるのは虐待だけではない

虐待といえばご飯をあげなかったり、車の中に放置したりするネグレクトが思い浮かびますが、実はそれだけではありません。

虐待以外にも親の行動や考え方が嫌いになってしまいます。

多くの子供が悩んでいるのは実はこっちの方です。

どれだけ努力をしても褒めてくれなかったり、認めてくれなかった。どんなに勉強や運動で努力しても褒めてもらえなかった。

このような行動で親のことが嫌いになっていきます。

このような親は褒める対象が限りなく狭いことが多いです。そのため、子供が努力していても自分の褒めるゾーンから外れていれば

「そんなことしなさんな」

「勉強しなさい」

などという言葉を子供に浴びせて努力を認めることができません。

また親嫌いな子供は親を尊敬できる対象として見れていません。

どんなに親が子供にとって大きな存在だったとしても、拒絶や否定をされると嫌悪感を抱き離れたいとと思うのは仕方のないことです。

肉体的虐待だけでなく、このような精神的虐待も大なり小なりあるものです

子供に嫌われる親の性格

子供に嫌われる親の性格は頑固で偏見持ち、メンヘラ気質です。

勉強しかしてこなかった母親はゲームや遊びか必要なことがわかりません。

そのため、子供の「遊びたい」という願いを無視しがちになります。学歴コンプレックスを持つ親もこういう風になりがちです

宗教狂いの親であれば、教祖の教えがすべて正しいと思い込んでいるため子供が嫌だと言っても強制的に信者にさせようとするでしょう。

頑固で偏見が激しい人ほど他人の意見を聞き入れようとはせず、自分の考えや価値観に固執します。

子供としてはキレることでなんとかそれに対処しようとしますが、頑固で偏見持ちの親は絶対に自分が間違ってるとは思いません

こうなると親は話の通じない頭の悪い存在になり、イライラする対象になります。

基本的に謝らないので、話が通じません。そのため、感情的になってしまってドロドロの関係になりがちになります

過保護な親

「子供はいつまで経っても子供」

と美談のように語る親がいますが、これも子供を苦しめます。

子供が成人しようがいつまでも子供扱いするので、下手すると子供の自立心がなくなります。

毒親は自分より上に行く子供を見下してしまい、子供の意見などただの世間知らずという考えに固執します。

過保護な親になると小学生にするようなアドバイスを成人した子供に必死にアドバイスしてくることもあります。

専業主婦などに多いのですが、過保護すぎると子供はうんざりして疲れ果ててしまいます。

「ただ暇なだけじゃん」

と思われていることも多いです。

兄弟と比較する毒親

子供に嫌われる親は他人や兄弟間で優劣を決めます。

特に嫌われるのが兄弟間での比較です。

学力やスポーツの成績を比較されたり、学歴で優劣を決められるので子供としてはたまったものではありません。

このように比較された子供は劣等感を植え付けられて自信をなくしてしまいます。兄弟不仲の原因にもなりますし、いいことがありません。

自己中心的で頭がおかしい

自己中心的で話が通じない親は自分が都合のいいことらほっておいて、都合の悪いことには干渉してきます。

そのため、話が通じないことが多く子供が言ったことも忘れてしまうか曲解してきます。

こういったタイプの親は、子供の都合なんて一切気にしません。自分の示す道が子供にとって最良だと信じきっているので聞く耳を持ちません。

子供のためと言いながら、つまるところ自分の都合が最優先なので、子供からは「バカ」と思われています。

縁を切る前に説得を

親と合わないという人は多いです。

頭がおかしい、話が通じない、疲れる、イライラする、偉そう

色々な感情を親に持っているとおもいます。

この時一番簡単な方法が

親と縁を切る

ことです。

親がそばにいなければ頭の中から存在が消えるのでイライラすることもなければ疲れることもありません。

そのため、親と離れたいと子供の多くが縁を切ることを考えます。

しかし、その前に「説得」をしてください。

大人と大人の関係では自分が何かしたい時は説明することが求められます。

もしあなたが親の子供ではなく親と対等に接したいのならば説明をするべきです。

それをしないうちに親と縁を切ることは大人としての行動ではありませんし、あとあと必ず後悔します。

本当に真剣に説得することで親の理解を得られれるかもしれませんし、もし得られなくても後腐れなく縁を切ることができます。

あなたにとって後悔のない選択をしてください。

まとめ

話が通じない親はいるものです。プライドが高いくせに知識も経験も教養もない親は特にその傾向があります。

そのためイライラすることも多く疲れることも多いです。

しかし、愛情が全くない親は一部を除いてはいないと思います。だからこそ、やることやってから離れてください。

縁を切ることは簡単です。

しかし、説得ができるのは縁話切る前しかありません。後悔しないように生きるためにまずは説得をしてみてください。

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