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「人型ロボットペッパー君の読経」⇦は????

投稿日:2017年8月29日 更新日:

どーも、Troです。

ITニュースはいいですね。ソフトバンクロボティクスのPepper(ペッパー君)も調子いいようで、いそいそと葬式ビジネスに着手していますwパーフェクト読経で顧客が増えそう

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Pepper(ペッパー君)とは??

 

 

 

ペッパー君とはソフトバンクロボティクスが開発した人型破壊兵器ロボットです。

 

 

詳しくは感情認識ヒューマノイドロボットと言います。

 

 

 

ゆったり歩行で話題になったASIMOなどと同じ系譜です。

 

 

他にもチェスやサッカーをするヒューマノイドもいます。

 

 

 

 

ペッパー君は今日本で一番有名なヒューマノイドロボットだと思います。

 

 

その理由は宣伝感情エンジンとクラウドAIを搭載したことによる感情認識機能でしょう。

 

 

 

この機能のおかげで人間にとってコミュニケーションが取りやすいヒューマノイドが完成しました。

 

 

 

とは言え、人間レベルでコミュニケーションするにはまだまだのようですが笑

 

 

 

しかし、ヒューマノイドだけあってふとした時に人間に見間違うこともあり、面白ネタにもなっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、このペッパー君、残念ながら二足歩行ではありません。

 

 

 

二足歩行では稼働時間が短くなるということで、車輪になっています。

 

 

 

 

 

途中から、膝から崩れ落ちるペッパー君も見たい気がしますがね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二足歩行がなくても、腕を使ったボディランゲージがあるのであまり問題ありませんが

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションに必ずしも二足歩行は必要ないってことですね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、瞬きをしないため少し怖かったりします。

 

 

瞬きって結構重要なんですね。

 

 

 

確かに目が開きっぱなしのやつと喋ると恐いわ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ペッパー君が読経にまで手を出すw

 

 

そんな愛らしいペッパー君もついに葬式ビジネスに着手しました笑

 

 

 

誇らしく読経してます

 

 

 

 プラスチック成形などを行うニッセイエコが、ITを活用した新しい葬儀を発表しました。特に注目なのが「ロボット導師」で、導師姿のPepperくんが読経をしてくれます。

このサービスは、菩提寺の無い人や、霊園や納骨堂を求めたい人、檀家制度にとらわれたくない人など、葬儀に関するさまざまなニーズに応えて生まれました。葬儀、法事法要、戒名授与などの場で、希望の宗派に合わせてどんな場所でも読経してくれます。

また、Pepper導師は、説法もしてくれるとのこと。横にはちゃんと人間の副住職がいるため、何かあった場合でも安心です。

このように葬儀の常識を変えてくれるかもしれない画期的なアイデアとなっているのですが、やはり導師姿のPepperくんが祭壇の前に佇む姿があまりにも強烈。何も知らずに訪れた葬儀会場でPepper導師の読経が始まったら、“絶対に笑ってはいけない葬式”になりそうなのですが大丈夫でしょうか。説法とか、導師の目を見て話を聞けそうにありません。

その他にも、芳名帳記入をIT化した「電子芳名帳」や、会場をインターネットを介してライブ配信し参加できない人もスマホなどで疑似参列できる「ネット葬儀サービス」、祭壇の疑似シミュレーションができる「アバター祭壇」などを提案しています。

葬儀業界のIT化に注目し、葬儀事業にIT事業を融合させたサービスを開発したというこれらのサービス。果たして、受け入れられていくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

これ、みんな葬儀とか人間じゃなくていいんですね。

 

読経してくれるものがあればいいってことですかね笑

 

もはや、喪主の方が読経のカセットテープを流すのとなんら変わらない気がしますが、楽しいからいいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれ、ペッパー君に葬式に行ってもらう人が増えた場合はペッパーだらけのお葬式になる可能性もあるのでしょうか。

 

 

 

 

それは面白いですが、いやもしかしたらペッパー君の葬式すらあり得ますね。

 

 

私としては人工知能に感情をつける意味が全くわからない、つける必要はないと思っている人間ですが、

 

 

 

 

人によっては人工知能付き感情認識ロボットを家族という人が出てくるでしょう。

 

 

 

 

今はまだロボットの域を出ていないペッパー君ですが、これからどんどんヒューマノイド化が進むと人間と大差ないものができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性差まで作れたらもう、それは人間と変わらないものになります。

 

 

造形はできているので、不可能ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、やはり私はロボットに感情をつけるのは反対です。

 

 

感情がないのがロボットの利点だったのに、わざわざ人間に寄せてくるのは何ででしょうね?

 

やっぱ孤独問題かな?

 

まとめ

以上

「人型ロボットペッパー君の読経」⇦は????

でした

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