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自然災害

火山は本当に危険なのか?一般人が知っとくべき火山の話

投稿日:

どーも、Troです。

自然災害の1つである火山噴火。地震と同じく、生物にはどうしようもない出来事でもあります。それでも一般人が知っとくべきことがあると思うんです

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警戒しとくべき活火山

 

 

 

我らが気象庁が警戒しとくべき活火山を認定しています

 

 

 

噴火警戒レベル 活火山

 

 

 

全部で38火山あります。

 

 

実際に常時観測している火山は50あるんですが特に警戒が必要な火山をピックアップしているようです

 

 

都道府県別では何個あるんでしょうか

 

北海道8
青森1
秋田2
岩手1
宮城•山形1
福島3
福島•栃木1
栃木•群馬1
群馬1
群馬•長野1
新潟1
長野•岐阜2
石川•岐阜1
山梨•静岡1
神奈川•静岡1
静岡1
東京2
大分2
熊本1
長崎1
宮崎1、鹿児島•宮崎1、鹿児島1(霧島山)
鹿児島4

 

 

 

特に北海道と鹿児島に多いですね。北と南に集中してるようです。

日本国内の活火山は全部で111あります。

その中で特に元気な活火山が38もあるなんて日本は元気ですね

 

 

 

ここにある火山に登山に行く人は前もって噴火情報を確認していってください

 

 

 

活火山とは

 

 

活火山は

 

 

「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」

 

 

と定義されます

 

 

 

つまり

 

 

 

「現在でも活動している火山」

 

 

 

ですね

 

 

 

 

また噴火するかもしれないので常時観測対象なんですね

 

 

 

噴火警戒レベルとは

 

 

 

気象庁は「噴火警戒レベル」で活火山の危険度を制定しています。

 

一般人が噴火情報を見るときはこれを見ればいいでしょう

 

 

 

噴火警報レベル

 

 

噴火警報はレベルごとに避難が必要かどうかが決まっています

 

 

 

レベル2までは通常の生活ができるようです。

レベル3からは入山規制がかかるので登山家はチェックしておいてください。

何も知らずに山に入るのは危険なので、情報はしっかりキャッチしときましょう

 

 

 

 

 

本当にやばいのはレベル4,5ですね

 

 

ここまでくると住民は避難活動をしなければなりません。

 

 

 

 

最近では2015年に鹿児島県の口永良部島の新岳で爆発的噴火がおきました。

 

新岳 噴火

噴煙高さ9,000m以上。火砕流が海岸まで到達したのち、

 

噴火警戒レベル5が適用されています。

 

 

 

 

屋久島の西方に位置する島ですが、噴火発生時は犬の散歩をしていた男性が火傷をしています

 

 

 

 

 

死者が出なかったことが幸いです。

内陸で起きたらヤバイですね笑

 

 

 

 

 

 

 

現在でも噴火警報レベルは3なので入山したら溶岩になりますよw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然は偉大なので人間の力じゃ歯が立ちません。

 

登山家に限らず、ちょっと山に遊びに行くって人も注意しないといけませんね〜

 

もし、活火山帯に行く予定がある人は気象庁で噴火警報レベルを調べてからいってくださいね

⇨気象庁、噴火警報レベル

まとめ

以上

火山は本当に危険なのか?一般人が知っとくべき火山の話

でした

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